全身脱毛をする際は、前日までに準備すること、注意することがあるんですが、施術前から施術後までの流れをきちんと把握し、スムーズに施術を受けられるようにすることが大切です。場合によっては施術不可となるケースもあるので要チェックです!

全身脱毛コラム

全身脱毛する前の準備!施術前日、当日、施術の後までの流れと注意点

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脱毛前の準備

人に見せても恥ずかしくない肌をキープするのってなかなか手間ですよね。

ムダ毛を剃るのも抜くのも時間がかかるし、処理できたと思ったら今度は毛穴が炎症を起こしたりガサガサになったり、そんなことの繰り返し。

ムダ毛がある限りこんなことが続くのかと思うと、さすがに気が滅入りそうです。だからこそ、全身を脱毛にしたいと考えるもの。とはいえ、初めてだとわからないことだらけで不安もありますよね。

そこで、今更聞けない脱毛する前から施術の後のケアまでの流れ、基本中の基本とそのポイントをお教えしていきたいと思います。

全身脱毛を受ける前に準備としてやること

脱毛前の準備

日頃からの保湿がポイント

ところで、ムダ毛処理以外に日頃からどんなスキンケアを行っていますか。特に何もしていないというかたもいるでしょうし、お風呂上りには欠かさずボディクリームやオイルを塗って瑞々しい肌を保つために余念がないかたもいるでしょう。

実は、日々保湿ケアを行っていて水分や油分の量が適切に保たれているかたほど脱毛効果が出やすく、照射の際の痛みが出にくくなるんです。逆に、乾燥肌はバリア機能が弱まっている状態、外部刺激に対して抵抗力が下がっているので、脱毛で思わぬトラブルを招いてしまう危険が高まるんですよ。

普段から保湿を意識をしているかたはより念入りに、手つかずの状態だったかたは今からでもすぐケアを始めておいてくださいね。

欠かせないシェービング

脱毛をするために必須といえるのがシェービング。光脱毛やレーザー脱毛を受ける前には、施術部位のムダ毛を前日までに綺麗に剃っておかなければなりません。

背中やOラインなどの自己処理が難しい部位はスタッフにお任せできますが、目に見える範囲、手の届く範囲に関しては何度も確認をして、剃り残しがないようにしておきましょうね。お店によっては無料で綺麗にしてくれますが、お金を取られたり処理が甘かった部分を避けての施術になることがあります。

肌を傷つけないように、浅剃りができて横滑りしても安全なフェイスシェーバーで処理をするといいですよ。毛抜きやワックスは脱毛の際にダメージを与える必要がある毛根まで根こそぎ取り除かれてしまうので使わないでくださいね。

また、疲れている時などは肌に不調が出やすくなりますよね。脱毛は身体に負担をかけるものではないものの、施術の際のちょっとした刺激でも炎症を起こすリスクが高まるので、前日はゆっくり休んで万全な体調で臨んでください。そのためにも、まだまだ注意しておかなければならないことがあります。

脱毛前にはこんなことに気をつけておこう

前日は飲酒禁止

美味しいお酒も脱毛の前にはちょっと我慢。飲んで血行が促進されて体温が上がると、照射の刺激で痒みや赤みが出やすくなってしまうんです。
それに、お酒を飲むと喉が渇きやすくなりますよね。体内の水分が足りなくなると肌もいつもより乾燥しやすくなるので、保湿が重要な脱毛前は特に摂取を控えることが大切ですよ。

夜更かし厳禁

体調を万全にしておくためには、十分な睡眠が不可欠。疲れが残っている状態だと抵抗力が落ちますし、何らかのトラブルが生じた際に回復するまで時間もかかってしまうもの。しっかりと眠っておきましょう。

薬を飲まない

施術前には薬を服用しないこと。体内に薬の成分が残っていると施術時に体調を崩したり炎症を起こしたり、思いもよらない症状が出ることが考えられてとても危険なんです。
花粉症の薬くらい、風邪薬くらいといって甘く見ないように。常用しているものがあれば事前に相談をしておきましょう。万が一何か起こった際に大変な思いをするのは自分ですから、くれぐれも慎重になってくださいね。同じ理由で、予防接種を受けた場合には1週間以上間隔を空けてください。

生理が来たらキャンセル

もし直前に生理が来てしまったら、早い段階で連絡を入れてキャンセル、予約を取り直すようにしましょう。衛生的な問題はもちろん、ホルモンバランスが崩れがちなこの時期は、安全面においても脱毛不可となっています。

以上のことに注意しておけば事前準備は万端。いざ、脱毛を受けに行くぞと揚々としているところでしょう。ですが、肝心の施術当日にもまだ意識をしておきたいポイントがあるんです。

当日の脱毛を快適に受けられるようにしよう

持ち物をチェック

会員証、初回であれば身分証明書や支払い分の現金など、忘れずに持ちましたか。全身脱毛に顔も含まれている場合には、施術後のメイク直しの道具も必要になりますよ。
それに、紫外線をシャットアウトするための日除けアイテムも必須。特に露出が多くなりがちな暖かい季節は肌を隠せるカーディガンや帽子、日傘を持参していきましょうね。

ボディクリームや制汗剤を使用しない

メイクは事前にパウダールームで落とせますが、当日は施術を受ける部位に何も塗布しないようにしてください。各成分や油分が照射の妨げになって効果が思うように出ないことがあるんです。もったいありませんよね。
ただ、施術が終った後はしっかりと保湿ケアを受けられますから安心してくださいね。スベスベ肌になりますよ。

脱毛後に行ってはいけないこと

さて、脱毛終了後も油断せずにいきましょう。光やレーザー脱毛を受けた後の肌はとても敏感になっていて、軽く日焼けをした後のような状態になっています。そんな中で体温を上げるような行動をすると炎症を起こしやすくなるので、激しい運動や飲酒は厳禁。当日は湯船には入らずに温めのシャワーで済ませておくなど、必要以上に肌を温めないように注意してくださいね。

無事に脱毛を受け終えてその後の対策もバッチリ。肌トラブルも出ずに快適な脱毛が適ったらひとまず安心です。
引き続き、安全かつ効果的な施術を受けられるように、あと少しだけ頭に入れておきたいことを見ておきましょう。

施術を受け続けている間は保湿と日焼け対策がより重要

引き続き保湿対策を徹底しよう

脱毛効果を上げるため、肌ダメージを軽減するためにポイントになる保湿は、脱毛を受ける前だけではなく施術期間中や完了後もケアを続けていくことが重要になります。ムダ毛って乾燥肌を保護するために濃く生えやすいものでもあるので、効果を高めるためにも、そして再生率を下げるためにも継続的な保湿ケアをしていきましょう。

美白対策も意識していこう

肌が黒すぎると、メラニン色素に反応させるタイプの脱毛方法が受けられないなんてことも。施術中にうっかり日焼けして脱毛が継続できなくなったら悲しすぎますよね。
それに、ハリのある若々しい肌を保つためには紫外線対策が不可欠。せっかくムダ毛が綺麗になっても老け肌ではがっかりですし、くれぐれも日焼けをしないようにしてくださいね。夏場の海やアウトドア活動はちょっと我慢ですよ。

難しく考えず肌を労わっていればOK

脱毛受けるためにあれをしなければならない、これをしてはいけない、こうやって並べると何やら面倒だし、ちょっとハードルが高そうに見えてしまいますね。ですが、難しく考える必要はありません。要するに、普段から肌を労わって負担をかける行為を避け、できる範囲で万全な状態にして施術を受けられるようにすればいいんです。細かそうに見えますが、やるべきこと1つ1つはとても簡単なことですよね。
自己処理で負い続ける肌へのダメージを考えれば、脱毛を受けるメリットは盛りだくさん。思い立ったが吉日、早速カウンセリングの予約を入れてみてくださいね。

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